2018年版:6月は祝日がない!?サバイバルな6月の過ごし方について

何ということでしょう!6月は祝日がないのを皆さんお気づきでしたか?2018年の6月は平日21日、土日が9日という衝撃的なカレンダーなんです。

何を希望に仕事をすればいいのか。。。かなり憂鬱になりますよね。

今回はそんな人にご提案する6月をサバイブする対策をご紹介しましょう。

  • 梅雨をうまく活用する

6月は梅雨に入る時期。衣替えなどもこの季節に行われます。夏に向けてシフトチェンジする時期でもありますが、1年の中で最もジメジメしてしまうのがこの季節。湿気が多い地域ではスーツやコートがカビてしまうこともあります。みなさん除湿剤をしっかり用意しておきましょう。また梅雨に入る前の衣替えのシーズンにクリーニングに出しておくことも衣類のカビ予防になります。

会社を休む口実として

  • スーツがカビてしまい出社出来ません。
  • 衣替えが間に合わず、ジャージで出勤するしかないのですが、失礼なのでお休みいただけますか?

などいかがでしょうか。苦しい。。。

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結婚してみる(June Bride)

6月といえば結婚式ラッシュ、June Brideの季節です。今や離婚や再婚も多く、一生に一度のイベントでは無くなった結婚というイベントを活用して休日を取るというのはいかがでしょうか。

正式に婚姻届を出せば会社によっては結婚休暇を取ることも可能です。正式に休暇を取る方法としてはナイスアイデアかと。

しかしそれまでの準備であったり労力を考えると非効率かもしれません。

父の日を口実に。。。

年に一度の父の日。2018年度6月17日が父の日となります。

父の日がどうして制定されたかご存知のでしょうか。19世紀アメリカ南北戦争時代、母に先立たれ子供6人を男手一つで育てることになった家庭がありました。

父親に感謝していたソノラ・スマート・ドット(ジョン・ブルース・ドット夫人)が母の日が出来たことを知り、牧師協会へ父の日も制定して欲しいと嘆願した事から父の日が制定されました。

日本へ入ってきたのは1980年代、デパートのイベントがスタートだったと言われています。

大切な父の日を祝うという口実で会社に休みを申請する。なかなか良い案だと思われましたが、こう言われてしまうということに気づきました。

「その日、日曜だけど。。。」

【2018年】父の日はいつ?父の日の由来や日付、贈り物のご紹介

普通に有給を取る

6月にあるイベントベースでなんだかんだと休む口実を考えましたが、オーソドックスに有給使って休むのがベストですね。

忙しいかたは有給消化出来ない方もいらっしゃるかもしれません。6月は割り切って有給を取るのが良いですね。

5月のゴールデンウィーク明けの業務を乗り切り、自分へのご褒美として有給休暇を取り、紫陽花などを見に行くというのもなかなかの過ごし方なのではないでしょうか。

まとめ

祝日がない6月をサバイヴする方法として紹介しましたが、振り返るといろんなイベントがあります。

  • 梅雨・紫陽花
  • 衣替え
  • 稽古始め(6月6日)
  • プロポーズの日(第1日曜日)
  • 父の日(第3日曜日)
  • 夏至(6月21日)

みなさんも休日がなく辛いと悲観視せずに、上のようなイベントをぜ過ごしてください。

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