7月7日はなんの日?スピーチ、朝礼、雑学に役立つ「今日」をご紹介

こんにちは、いべとれです。

7月7日はどんな記念日があるのか、その記念日がどのようなものなのかを詳しくご紹介していきましょう。

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7月7日の豆知識

7月は文月(ふみづき・ふづき)、誕生石は「ルビー」、7月7日の花は「ヒオウギ」で、花言葉は「静かな愛」です。

「ヒオウギ」は昔の公家が持っていた桧扇を広げた様子に似ていることからその名前がつきました。日本、中国、インドに分布する多年草です。

2020年の7月7日の旧暦、六曜、節気情報

旧暦 6/17
干支 辛亥
読み方 かのとゐ
六曜 先負
意味 せんまけ。「せんぶ」とも読む。この日は諸事控えめにして静観するのが良い。急用は公事は避ける。午後は大吉
二十四節気 小暑
雑節・行事
月齢 15.8
1年の何日目 189

7月7日の記念日

七夕[たなばた],七夕の節句

定番中の定番ですね。

7月7日は「七夕(たなばた)」です。

元々、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が一年に一度だけ会える日という伝説が中国から言い伝えられたものです。

軒先に笹の葉を飾り付けて、願い事を書いた短冊を結びつけると願いが叶うと言われています。

因みに「七夕(たなばた)」の由来は、旧暦の7月15日の夜に戻って来る祖先の霊に着せる衣服、機織(はたおり)して棚に置いておく習慣があり、棚に機で織った衣服を備えることから「棚機(たなばた)」という言葉が生まれました。

しかし、日本に仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」が被ってしまっていて、棚機は盆の準備をする日ということで、7月7日に繰り上げられたのです。

七夕、追いやられた感がありますが、まあその方がしっくりきていますよね。

ポニーテールの日

7月7日が「七夕」「ゆかたの日」であり、織姫が実はポニーテールだった事、ポニーテールが浴衣に似合うこと等から、7月7日は「ポニーテールの日」として日本ポニーテール協会が1995(平成7)年に制定した記念日です。

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