1月7日はなんの日?スピーチ、朝礼、雑学に役立つ「今日」の記念日を紹介

1月7日 誕生花 アッツザクラ

こんにちは、いべとれです。

1月7日はどんな日でしょうか。記念日、イベント、出来事、有名人の誕生日や旧暦などの情報、その他雑学などをまとめました。

スピーチのネタや話題づくりなどに活用ください。

1月7日の誕生花

1月7日の誕生花は「アッツザクラ」で、花言葉は「愛を待つ」です。

1月7日 誕生花 アッツザクラ

原産地は南アフリカです。サクラという名前がついていますが、日本の桜とは異なり、バラ科の植物ではないのです。キンバイザサ科です。

2020年の1月7日の旧暦、六曜、節気情報

旧暦 2019/12/02
干支 己酉
読み方 つちのととり
六曜 赤口
意味 しゃっこう。「しゃっく」とも読む。新規の事始めはもちろん、何事をするにも忌むべき日とされています。ただし正午のみ吉。
二十四節気
雑節・行事
月齢 11.9
1年の何日目 7

※正午の月齢を表しています。

1月7日が誕生日の有名人

  • 柳生 博
  • 吉田 日出子
  • 高橋 由美子

1月7日の記念日

七種(ななくさ)、七種粥

お正月が明けて、最初にくる食べ物にまつわるものです。春の七種を刻んで入れた七種粥を作って、万病を除くおまじないとして食べます。

七種は、前日の夜、まな板に乗せ、囃し(はやし)歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れます。

 

呪術的な意味だけではなく、普段の料理とは異なるおせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能がある。

「春の七種」とは以下の7種類である。

芹(せり)
薺(なずな)※ぺんぺん草
御形(ごぎょう)※母子草(ははこぐさ)
繁縷(はこべら)※繁縷(はこべ)
仏の座(ほとけのざ)※田平子(たびらこ)
※仏の座はシソ科のホトケノザとは別のものです
菘(すずな)※蕪(かぶ)
蘿蔔(すずしろ)※大根(だいこん)

人日(じんじつ)

五節句のひとつで、古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日には該当する動物を殺さないようにしていました。

そして、7日目が人の日として、犯罪者に対する刑罰は行われないことなりました。

その時期に7種類の野菜を入れた羹(あつもの)を食べる習慣が日本に伝わり、現在の七草粥を食べる習慣になったと言われています。日本では平安時代にこの習慣がスタートし、江戸時代に一般大衆にも定着したと言われています。

千円札の日

1950(昭和25)年1月7日、日本で初めて千円札紙幣が発行されたことから、千円札の日とされています。当時の千円札の肖像画は聖徳太子でした。

初の千円札ということと、当時の紙幣印刷技術のため、出来の悪い千円札500億円分が廃棄されたと言われています。


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